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DVDドライブがないPCでのJRA-VANのトライアルキットの導入の仕方

DVDドライブがないPCでのJRA-VANのトライアルキットの導入の仕方

今回は、これからJRA-VANのデータを利用した競馬ソフトを作りたい人に伝えたい情報です。

JRA-VANのデータですが、基本は、有料のデータラボ会員になり、利用する必要があります。一方で、トライアルキットを申し込むと、1ヶ月間無料でこのサービスを利用することができます。

ただ、このトライアルキットを利用するためには、お使いのパソコンにDVDドライブが必要になります。なぜかと言うと、このトライアルキットのインストーラーのメディアがDVDとなっているからです。

で、昨今ですが、お使いのパソコンに「DVDドライブがないよ」と言う方もいますよね。実は、私が使っているノートパソコンにもDVDドライブがなく、「さて、どうやってこのトライアルキットを読み込もう」と困ることになりました。

JRAVAN.exeさえあればインストール可能

そこで、今回は、私がDVDドライブのないパソコンに、どのようにトライアルキットを導入したかをご紹介します。

まず、私はノートパソコン以外に、DVDドライブを搭載したデスクトップパソコンを利用しています。そのパソコンで、トライアルキットのDVDを読み込みました。

もしほかにDVDドライブを搭載したパソコンを持っていない場合は、それを持っている知人・友人にお願いして、読み込んでもらうと良いですね。

で、トライアルキットのDVDがパソコンに読み込まれたら、DVDのアイコン上で「右クリック→開く」を行います。すると、エクスプローラー上にDVDの中身が開かれます。

そして、その中に、JRAVAN.exeというプログラムがあります。このプログラムをインストールしたいパソコンにコピーします。その方法として、USBメモリを利用しても良いですし、ネットワークで繋がっていれば共有フォルダを経由しても良いです。

いずれにせよ、トライアルキットを導入したいパソコンにJRAVAN.exeのプログラムをコピーすればOKです。

JRAVAN.exeを起動し「1.JV-LINKのインストール」をクリック

次の画像は、そのようにして、トライアルキットを導入したいパソコンのデスクトップに、JRAVAN.exeをコピーした後、このプログラムを起動した状態です。

この画面で、「1.JV-LINKのインストール」をクリックします。すると、ブラウザが起動し、JV-LINKのインストーラーのダウンロードが始まります。

JV-LINKのインストーラーのダウンロードが完了したら、それを起動しインストールします。

以上で、JRA-VANのデータを利用するための基本となる、JV-LINKのインストールが完了します。

競馬ソフトもネットからインストールする

続いて、競馬ソフトのインストールです。本来であれば、Targetや馬王などのソフトは、このトライアルキットのDVDからインストールが可能です。

ですが、今回の方法では、それができません。DVDからJRAVAN.exeのプログラムしかコピーしていないからです。そこで、競馬ソフトも、DVDからではなく、ネット経由でインストールします。

例えば、Targetを利用して見たい場合、まずは、次のページをブラウザで開きます。

http://jra-van.jp/target/index.html

開いたページの「今すぐダウンロード無料」ボタンをクリックすると、次の画面がポップアップ表示されます。

ここで、右側の「データラボ会員の方 今すぐダウンロード」ボタンをクリックすると、Targetのインストーラーがダウンロードできます。

そのダウンロードが完了したら、インストーラーを起動することでTargetのインストールが始まります。

ただ、このようにしてTargetをインストールする場合、初回起動時、データの読み込みにとても時間がかかることになります。なので、その前提でインストールするのがオススメです。

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