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競馬ソフトは自分で作ろう!

コンソールの使い方

競馬ソフト開発にあたりプログラミング未経験者が最初にコンソールの使い方を学ぶべき理由

競馬ソフト開発にあたりプログラミング未経験者が最初にコンソールの使い方を学ぶべき理由

今回は、競馬ソフト開発にあたり、全くプログラミング経験がない人に向けてお伝えしたい内容です。

私は、プログラミング未経験者が、プログラミングを始める前の準備として、「コンソールの使い方を学ぶべき」と考えています。

コンソールとは、コンピューターをマウスではなくキーボードからの入力のみで操作するための機能です。で、WindowsでもMacでも、コンソールを利用することができます。

例えば、次の画面は、Windowsで利用できるコンソールの「PowerShell」の画面です。

また、次の画像は、Macで利用できるコンソールの「ターミナル」の画面です。

プログラミング未経験者がまずはコンソールの使い方を学ぶべき理由

で、全くプログラミング経験のない人が、このようなコンソールの画面を見ると、「うわっ、難しそう」と思ってしまいますよね。なんだかよくわからない文字の羅列に見えるからです。

ですが、競馬ソフト開発に向けて、これからプログラミングを学びたい人には、そこをちょっと踏みとどまって、このコンソールの使い方を学んで欲しいと考えています。

なぜかと言いますと、プログラミング初心者にとって、このコンソールから利用するソフトウェアが、一番簡単に作成できるものとなるからです。

簡単な競馬ソフトを作るとして、コンソールから起動し、コンソールに結果が出るようなソフトを作るのが、簡単というわけです。

一方で、Targetや馬王のようなWindowsのデスクトップアプリを作ろうとすると。その画面を作るための知識が必要になり、作るためのハードルが上がります。

なので、まずは、プログラミング初心者にとっては、簡単に作れる、コンソールから利用するソフト開発がお勧めとなります。

そして、そのためには、そもそもコンソールの使い方を学んでおく必要があるというわけです。

コンソールの基本的な使い方は簡単

さて、コンソールですが、極めようとすると、学ぶことが多々あります。一方で、基本的な使い方だけであれば、それほど難しくありません。

実際に使って見ると、コンソールの画面をぱっと見で感じていた時の印象と異なり、「簡単だな」と言う印象を持つはずです。

なので、ぱっと見の難しさに恐れることなく、気軽にコンソールの使い方を学んでください。

次に読むべき記事: WindowsとMacでのコンソールの起動の仕方

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