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競馬ソフトは自分で作ろう!

コンソールアプリの開発環境

競馬ソフトを作りたいプログラミング未経験者はコンソールアプリ開発から始めるべき理由

競馬ソフトを作りたいプログラミング未経験者はコンソールアプリ開発から始めるべき理由

今回は、競馬ソフトを開発してみたいプログラミング未経験者のうち、コンソールの使い方が分かっている人に向けての情報です。

「コンソールって何?」という方は、まずは、次の記事から読み進め、コンソールの使い方の基本を学んでください。

競馬ソフト開発にあたりプログラミング未経験者が最初にコンソールの使い方を学ぶべき理由

では、本題に入ります。私は、これから競馬ソフトを作りたいと考えているプログラミング未経験者が最初に取り組むべき、プログラミングとして、「コンソールアプリの開発から始めるべきだ」と考えています。

コンソールアプリというのは、要するにコンソールから呼び出す、独自のコマンドを作るようなものです。

コンソールの使い方で利用したpwd、cd、ls、mkdir、rmdirと言ったあらかじめ存在するコマンドだけではなく、そのような形で呼び出すコマンドを自分で作ることができるわけですね。

なぜコンソールアプリ開発から始めるべきか

では、プログラミング未経験者が、「なぜコンソールアプリ開発から始めるべきか」ですが、その理由は簡単です。

プログラムを作るにあたり、一番簡単に作れるものが、コンソールアプリだからです。

これが、WindowsやMacで動かすデスクトップアプリや、iPhoneやAndroidで動かすスマホアプリを作ろうとした場合、その画面を作るための知識も必要となり、その難易度が高くなります。

一方、コンソールアプリを作る場合、その画面周りの知識が必要なくなります。コンソールから呼び出し、結果もコンソールの中に表示すれば済むからです。

例えば、pwdコマンドの場合。コンソールにpwdと打ち込むと、現在の作業フォルダのパスがコンソールに出力されましたよね。こんな感じの、コマンドを打ち込んで、結果を表示するだけのアプリは、簡単に作れるというわけです。

競馬ソフト開発にあたり、デスクトップアプリやスマホアプリをイメージしてる人にとって、コンソールアプリの開発から始めるのは、遠回りのように感じるかもしれません。

ですが、コンソールアプリの開発で、プログラミングの基本を押さえておくと、将来的に、デスクトップアプリやスマホアプリのような画面のあるアプリを開発するときにも、役立ちます。

コンソールアプリの開発技術の延長に、そのような画面のあるアプリの開発技術があるからです。

なので、これから競馬ソフトを作りたい、プログラミング未経験者の方には、まずは簡単に作れるコンソールアプリの開発から始めることをオススメします。

次に読むべき記事:コンソールアプリでの競馬ソフトを作るのにオススメのプログラミング言語と開発環境

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